岩波 夏の熟成酒粕

岩波 酒粕

 日本酒を搾った後に残るものが酒粕です。長野県と奈良県以外ではほとんど利用することなく、廃棄するとのことですが、用途は色々とあります。

 

冬の板粕

 酒を搾ってすぐに袋詰めされる新鮮な板粕。白くて、綺麗な板粕は、そのまま焼いて食べても大丈夫。味噌汁に加えれば栄養たっぷりの「粕汁」に早変わり。はたまた、酒粕をお湯で溶き、砂糖やはちみつを加えると、「甘酒」に早変わり。

 冬の長野の食卓に欠かせない栄養たっぷりの食材です。冬季限定商品になりますから、是非お試しを!!

 

夏の熟成酒粕

 夏の熟成粕は、冬の板粕を練りこんで、貯蔵タンク内で約半年間熟成させたものになります。時を経て、熟成した酒粕の独特の香りは、夏の酒蔵の匂いです。

 ウリ、キュウリ、大根をじっくりと漬ければ美味しいお漬物。わさびの葉や茎を漬ければわさび漬け。キュウリ、砂糖、酒粕を和えてできるのがうりもみです。

 これも夏の長野の食卓に欠かせない栄養たっぷりの食材です。夏季限定商品になりますから、是非お試しを!!

 

なお、両製品ともに、流通の関係で、松本周辺のスーパーのみの取り扱いとなります。ご了承ください。