岩波 大吟醸

極寒仕込み

岩波酒造が醸す日本酒の中で、フラッグシップとなる一本がこの「岩波 大吟醸」です。毎年、年が明けた1月頃から蔵人たちが一丸となり大吟醸の仕込みを始めます。この時期の松本は、平均気温が0度以下になることが当たり前となり、蔵人たちにとっては厳しい季節です。しかし、もろみは松本の極寒の環境で仕込まれることにより、低温下でゆっくりと熟成することが可能となり、結果として大変美味な日本酒ができあがります。

2つの大吟醸

岩波酒造では、二つの大吟醸をラインナップしております。一つは「岩波 大吟醸」であり、もう一つは「鏡花水月 大吟醸」です。この二つの製品の大きな違いは、濾過しているか、あるいは無濾過のままかという点です。

「岩波 大吟醸」は炭濾過をすることで、元から綺麗な酒質の酒を、より軽い味わいの大吟醸とすることを狙っています。さらっとした、癖のない味わいは「飲み飽きしない大吟醸」を体現しており、どのようなお食事にも合わせやすいお酒となっております。派手な香りや味わいの大吟醸しか飲んだことがないお客様は特に驚く味わいかもしれません。しかし、控えめだけれどもきちんと旨みを感じさせるユニークな酒質をぜひ一度試していただきたいです。。

「鏡花水月 大吟醸」の方はこちらをご覧ください。

「岩波 大吟醸」は岩波酒造公式オンラインショップでも購入できます。

容量720ml, 1800ml
アルコール度数16度
日本酒度+3
酸度1.2
保存方法常温あるいは冷暗所が望ましいです。
味わい華やかな芳香と凛とした味わい。
飲み頃温度冷酒、冷や。
原材料名米, 米麹, 醸造アルコール
使用米山田錦 100%
精米歩合39%
使用酵母きょうかい酵母1801号