少量仕込みタンクの設置。

 令和01醸造年度の造りが行われていますが、色々と変革しているんだなーと感慨深い毎日です。

 春・夏頃から、変わらねば変わらねば・・・と思いながら、蔵人たち一同考え、色々と変わるための準備をしてきました。その結果です。

 例えば、一目でわかる大きな変化の一つは、少量仕込みタンクを一本導入したことです。とある特定の酒質のお酒を造り、皆様に飲んでいただきたいがために導入しました!黒いのは冷水ジャケットと言いまして、もろみの温度を良い塩梅にする便利装置です。

 そうした中、私林は「諸々の変化をせねばならない、危機感とプレッシャーで怖いですよー」と話したところ、杜氏の佐田は「面白くて、変化の色々が楽しみで仕方がない」とのこと。

 さすがです。一生ついていこうと思います!!色々無茶をやっても、変化を見守ってくださる社長にも感謝です!!

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